ドラゴン龍

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5/27ぶりに首位に立ちました

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が、あんまし手放しで喜べない感じ。
1つは、まだ0.5ゲーム差という事。
(勿論今年はクライマックス〜があるので、最後まで気は抜けませんが)

そして、6-0と大差になった後のタイロン・ウッズの守備の怠慢さ。
1つ目のファースト・ファールフライは、ネット際だったし、
ちょっと距離があったのでいいとしよう。でもこれが2回と続いて、
あんなフライも捕れずに、守備で援護出来ないのは痛い。
おそらくタイロン的にはもう勝ちが付いたと思ったので、
フライが自分の方に上がっても取りに行く気はあまりなかったんだろうが、
捕らないなら捕らないで、カバーに来ていた森野や孝介に任してほしい。
中途半端な動きをすると、同じチームでプレーする選手の呼吸も乱すので、
本当にやめてほしい。
特にエースが投げている試合だし、闘っている相手チームにも申し訳ない。
その前の打席でホームランを打ったからっていうのもあったでしょうが、
点を入れたから、打ったからってエラーをしてもいいなんて事はない。
あまり金の事は言いたくないですが、ホントに年俸6億選手かな〜と思ってしまう。




戦犯にする訳ではないですが、タイロンが何でもないファールフライを
捕れなかった直後に、狩野にレフトヒットを許し、
その後の赤星のゴロを森野が捕球出来ずにエラー。
でもこれはランナー狩野と交錯する手前で打球がワンバウンドしていたので、
タイロンのエラーに比べたら、捕れなくてもあまり責められない打球だと思う。
森野も森野で最近頑張ってますし。(ってあまり褒めるとエラーしそうだが)
タイロンがいる限り、ドラのセカンドはファーストのカバーも
必要以上に気をつけなくてはいけないので、大変ですよね。。
記録では森野にエラーが付いて、タイロンには付きませんでしたが。
そういえば、タイロンの失策は8ですが、井端や森野に付いている
“送球”エラーも、本来プロの選手なら捕れる送球が多いので、
タイロンに付けてほしい。送球の上手い下手はありますけど。
5回裏の2点は、最初のタイロンのエラーさえなければ、
憲伸も呼吸を乱さなかっただろうし、要らない失点を招いたと思う。

気持ちの甘さがあると、折角掴み取った首位の座も逃しかねないので
(某讀賣さんという見本がおりますし)、どの試合も気持ちを切らさずに
集中してほしいです。1日に3〜4時間の事でしょうし。
サッカーみたいに90分ずっと走り回っている訳じゃないんですから。

孝介ビームが助けてくれましたが。
あと下げるのは一樹じゃなくて、イビョンギュだろーーっと
交代にも、今日のスタメンにも納得いかない。
センター英智だったら、あのセンター前ヒット取れたんじゃないかとか、
フェンス直撃の当たりもジャンピングキャッチ出来たんじゃないかと
思うんですけど。英智も取れない時はあるけど、イより取る確率高いし。

満塁の場面を一樹とシゲさんが共に空振り三振で倒れたり、
その後ランナーが出ても追加点が取れなかったり、
流れは悪かったものの、憲伸はよく耐えてくれたんじゃないかと思います。
これで負けてたら、立ち直れなかったかもしれませんが。

桜井って若手(ルーキーに近い)だと思っていたら、6年目だったんだ。
しかし今年ブレイクしそうですね。

『早い回に点を取ってもらったので、もう少しリズム、テンポよく
投げれれば良かったと思います。ただ、5回のエラーがあったところを
カバーしてあげられなかったので、自分としては悔いが残るイニングになりました。
全体的には試合をまとめられたのでよかったと思います。』(川上憲伸)


カバーするのは憲伸なんだ… (T_T)。
人のせいにしない所がさすがエースです。

良いと思ったのは、3回表の攻撃です。ムチャクチャでしたが、
普段取りたくても中々取れない点がこうも簡単に入ってしまうのねと驚きました。
相手ピッチャーが若い上園という事もあってか、
早い回から全員で仕掛ける姿は、前回本拠地でうちのエースが胸とアゴに打球を
当たって倒れたのを大喜びした、心ない大多数の阪神ファンへの恨みを、
チーム全員で野球で晴らしてくれたようで、嬉しかったです。
恨み云々関係なく、勝つ気だったんでしょうけど。

その3回表の攻撃。
先頭の憲伸セカンドゴロで1死の後、
井端・イビョンギュ・孝介連打で1点追加。
孝介の鋭いセンターヒットは、赤星がボールを一度落としてしまった為、
井端がホームイン、孝介が2塁ベースを滑り込んでセーフ。
バッターが(上園の)苦手なタイロンという事もあったんでしょうが、
キャッチャー野口がパスボールをして
かなり後ろまでボールを逸らしてしまい、イがホ−ムイン。3-0。
上園は若いながらも攻めの良いピッチングをしていたので、ちょっと不憫。
タイロンが四球の後、森野の叩き付けたピッチャーゴロですが
(走る気満々だったのでヒットゴロを狙っていたのかな?)、
三塁を飛び出し、ホームと挟まれた格好になったランナー孝介。
上園がボールを持ったままタッチしようと近づいて来たのを見て、
孝介は一度立ち止まるんですよね(笑。すんなり諦めたのかと思ったら、
一度サードに戻りかけようとして、慌てた上園がサードの坂に投げたら、
孝介は途端にホームに走り出し、サードが投げたボールが孝介の身体に
当たったのか送球は逸れて、キャッチャー野口を交わし、セーフ。
孝介、策士ですねぇ。4-0。
阪神がモタモタやっている間、タイロンが3塁へ、森野は2塁へ進めました。
そして、その後の選手会長・一樹!
2点タイムリーヒットで、6-0です♪
2塁まで走ろうとして、挟まれて2死になってしまいますが、
さっすが会長!カッコ良かったです。

「阪神はしっかりとした野球をするので楽には勝つことができません。
今日はストレートは走っていましたがコントロールが今ひとつでした。
今シーズンは良いときと悪いときがはっきりとしているので
後半戦は悪いなりにも抑えられるようなピッチングをしたいですね。
これからは1勝1勝が重要になってくるのでがんばって
チームの勝利に貢献したいです。」(川上憲伸ヒーローインタビュー)


「ソツがない」「こういうコメントで相手を刺激しないのが良い」と
実況・解説に言われていた憲伸。
ホントにマウンドに立っている時の向かう気の強さからは
逆のような謙虚なコメントが飛び出して来ます。
しかし胸&アゴに打球が当たった時は本当に驚きましたが、
大丈夫そうで良かったです、本当に。

☆ドラ× 阪神 6-3
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by dragons27_mayu | 2007-07-16 00:19 | ドラゴンズ
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野球はドラゴンズ、サッカーはシャルケ04とレアル・マドリードとオリンピック・リヨンとレ・ブルーとセレステをこっそり応援するブログです。ドラに続いてグランパスのW優勝も祈ってます♪


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