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カテゴリ:MOVIE( 10 )

久々に映画のニュース

カンヌ映画祭、パルムドール賞にK・ローチ監督作品

今テレビのニュースで聞いて、慌てて検索しました。
カンヌとかアカデミー賞受賞作品ってあまり気にしませんが、
このケン・ローチのパルムドール賞は素直に喜びたい!
本当に素晴らしい映画監督ですし!
邦題は「バーレーを揺らす風」らしいのですが、早く観たい。
映画も最近ちっとも観てないなぁ。。。
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by dragons27_mayu | 2006-05-30 00:04 | MOVIE

映画の話が続きますが

先日「たまにはスカッとする映画が観たい」と書きましたが、
あの記事を書いた直後、観ました!
WOWOWでやってた『シービスケット』
トビー・マグワイアが好きなので、前から観たい観たいと
思ってたのですが、ようやく観れました。
この年になってもギャンブルはやった事がないのですが
(そんな金があったら、スタバのコーヒー1杯でも多く飲む・笑)、
競馬はいいですね。馬が昔から好きなので。
そうやって私が言うので、小さい時、親が牧場などに行った際、
乗馬させてくれたんですが、私は怖がりだったので、
怖がっているのを馬にバレてしまい、駄目でした。
あと昔オグリキャップが好きだった事も思い出しました。

それはともかく、シービスケット。小さいと言われてましたが、
キレイな馬なんですよぅ。うっとりしつつ、観てました。
走る姿を観て、ロナウジーニョを思い出しました。笑。
トビー・マグワイアはカーリーヘアで、ちょっとトッちゃん坊や
みたいな感じでしたけど、やっぱり好きですね。顔が(笑。

サクセス・ストーリーみたいなもんでしたが、
久々にスッキリする映画を観たなぁと思いました。
実際あった話なんですよね??シービスケットの最期は
知りませんが、終わり方も良かったと思います。
(最期は知らなくていいんです。美しいままで留めておきます)
昔(当時)の映像も交えているんですが、
古き良きアメリカを映していたような気がします。

一番面白かったのが、実況?ラジオDJでしょうか?
今みたいに音源技術もないから、自分で物を使って、
音を鳴らすんですけど、愛人(?)みたいな人に
エキストラをやらせてみたり、面白かったです。

金持ちの牧場に行って、
「オレも馬になりたいよ」って人間がぼやくんですけど(笑)、
私はトビーによしよしされている馬を見て、
「馬になりたい…」と思いました。笑。
なで方とかが本当に馬を愛している人のようで。
シービスケットもレッド(トビー)を見ると喜んだりする
演技をしてましたが、何か仕草をしなくても、
顔だけで感情が伝わってくる感じとか良かったですね。
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by dragons27_mayu | 2006-03-18 23:36 | MOVIE

突然ですが

私はあまり読書とゆーものをしません。(出たアホ発言)
やはり文章というのは、自分がこれまでに読んだ書物や
人との会話によって身につけるものだと思うのですが、
私は記憶力もないわで、一応ブロガーとして苦労します。
みなさんは参考にしている作家さんなどはいますか?

自分は学生の時は(勉強が嫌いだったので)よく図書館に行って、
本を読んで時間潰してましたけど、
小説とかさっぱり読まなくなってしまいました。
そんな私でも熱心に読んだのが、江戸川乱歩。
文章が巧いとはあまり思わないのですが、人が興味を持ちそうな
おぞましい単語を並べたり、時には親しみやすかったり、
人を惹き付ける文章力を持っていたり、読みやすい文章で、
頭の悪い私でもスイスイ読めたものです。
(但し、短編に限ります・笑)

先日、スカパーの日本映画チャンネルで、黒澤明監督の
『白痴』(1951年)を観たんですが、言葉遣いが乱歩の小説に
使われてるようなイントネーションで(小説なので聞けは
しないのですが)…数日前からその余韻がまだ残ってます。
自分はさすがにそんな話し方はしないのですが、
やっぱり興味を持って、耳…もとい目を輝かせて見てしまいました。
三船敏郎が「あしたのジョー」のような話し方してました。逆?(笑。
アウトローな感じだったので余計に。
あの時代の日本人の話し方、好きだなぁ〜って50年前か。。。
だいぶタイムスリップしないと。笑。

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by dragons27_mayu | 2006-03-17 01:04 | MOVIE

ジブっちまえ!

ドラゴンズが今年から(やっと)始める
大人限定のファンクラブの詳細が18日明らかとなりました。
(今まで子供か、20才以下の女の子しかなかったのです)

それもあの有名なジブリが、新たにキャラクターを作ったのです!
竜です!シャオロンやパオロンも竜だけど、
どこからどう見ても竜っぽいです!かわいい〜!
(あ、シャオロン達もかわいいよ!)
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こんなんです。下っ腹が出過ぎです。笑。

で、ファンクラブの初年度にその竜のぬいぐるみが付くんですが。
ソイツは今後、着ぐるみでも登場する予定だそうです。
ドアラの地位(?)がますます危うい。
(ってゆーか他球団は勿論、身内にもいじめられてるけど・笑)

何だかさー横浜のホッシー達はファミリーだし、トラッキー&ラッキーとか
ロッテのマー君達とか、統一性があるじゃないですか…
まとまりとゆーか。ドラゴンズはもっとなくなるな。。。笑。
まぁいいか!

それより私、ジブリの作品ほとんど見てないんですよね−…最近のは特に。
ナウシカと蛍の墓ともののけ姫は最初から最後まで観た。
ラピュタ(だっけ?)と宮崎駿のルパンの映画がごっちゃになってる。
あと魔女宅とかトトロはテレビでも何度かやってるのに、
最後まで観れた試しがない。。。
もうアメリカで言うディズニーのような、日本のジブリなのに…!
サッカー日本代表に次ぐ、非国民です。ワーイ。
私の好きな映画と言うか心に残った映画と言えば、
『グッバイ、レーニン』(ドイツ統合後の現在をコミカルかつリアルに
描いた映画)や『ヒトラー』(最期の12日間)や『モーヴァン』
(勝手に自殺した彼氏を風呂場でバラバラにし、その彼が残して行った小説で、
小説家になる主人公をサマンサ・モートンが演じる。サントラも素晴らしいです)や
『モンスター』(殺人鬼アイリーンをシャリーズ・セロンが見事に熱演)やら
『es』(一般人を看守と囚人に分けたドイツが実際に行なった実験)やら、
そんなんばっかが浮かびますもんね…。
ジブリには無理だわ。。。つうか私にはジブリはキレイすぎて無理だわ。。。
jumpinさんのブログに以前ジブリネタが出た時にも書いたんですが。

あ、『鬼が来た!』(邦題)も面白いです。
『ヴェルクマイスター・ハーモニー』も『ヴェニスの商人』も
『ディア・ウェンディ』も『フリーダ』も『アドルフの画集』も
『神に選ばれし無敵の男』(邦題)も!
って何だか映画の話になってしまった。。。

マンガで言うなら、どうせ手塚治虫作品(実はドン黒)が好きな私ですもの…
(やけっぱち)
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by dragons27_mayu | 2006-02-19 13:45 | MOVIE

『ディア・ウェンディ』

勢いで記事を書く事が多いので、映画の記事となると、
「ネタバレを含んでますので、まだ観てない人は読まないで
下さい」と全然オススメ映画の宣伝(?)にならないので
(私のつたない文章で伝わるかは分かりませんが)、
まだ観てらっしゃらない方にも少しでも興味を持って頂こうと
楽しみを半減すると思われる(ネタバレになる)内容は
「続き(more)」以降に書く事にします。


『ディア・ウェンディ』
アメリカの小さな炭坑街の「負け犬」のような若者が、
ひょんな事から銃を持った事で、自信と楽しみを得ます。
ここで間違っていけないのは、その自信と楽しみと言うのは、
銃を使って人を脅したりするのではなく、
「絶対人は撃たない」という平和主義を掲げ、
使われていない旧炭坑で、同じく「負け犬」とされていた仲間と
ただ銃について研究し、中世ヨーロッパを思わせる服(西部劇とミックス
されていて、かなりかわいい)を着たりして「拳銃ごっこ」をするのです。
趣味を見つけた彼らは、普段冴えなかった生活にも自信が沸いてきます。
ゾンビーズの曲をふんだんに使い、前半は青春映画のようですが…

この映画はPG-12ですので、
勘の鋭い方なら終焉は分かるかもしれません。

映画を観終わった後で知ったのですが、
何と脚本を手掛けたのが『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で
監督を務めたラース・フォン・トリマー!
(“世界的問題児”ってスゴイ褒め言葉?ですね・笑)
でこの作品で監督を務めたのが、同じ《ドグマ95》の
トマス・ヴィンターベア(男前)なのですが、
全く正反対の個性を持つ、デンマーク人の監督2人が
タッグを組む事で、またこの作品のバイタリティというか、
絶妙なリアリティが生まれたんだと思います。

私は銃に焦点を置いた話はあまり興味がありませんが、
主演が『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベルという事と、
タイトルに何となく惹かれたんですよね。

公式日本語サイトはこちら

ここからネタバレになります。
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by dragons27_mayu | 2005-12-18 05:45 | MOVIE

ティム・バートンの「コープス・ブライト」

この子が一番気に入ってしまった。かわいーv
どうしてもこんな小さいのに死んじゃったんでしょうか…。
あとイヌもかわかったです…骨ですけど。
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(※多少のネタバレがあります。ご了承下さい)

ジョニー・デップの映画は全て劇場で見てませんが
(大作はともかく、見逃してばかりです…)、
ティム・バートン作品は『マーズ・アタック!』から
全部劇場で観てる程のティム・バートン好き。
何ヵ月も前から楽しみにしていたのに、上映が始まった頃から
急に会社が忙しくなり、先日ようやく見に行けました。
(『チャーリー〜』は運良く上映初日に見に行けたのですが;)

ちなみにフィギュア熱が一番高いのはスター・ウォーズ
なんですけど、フィギュアの世界を知ったのもT・バートン。
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』も
未だにグッズ欲しがりますからね、私。

性格が歪んでるせいか、T・バートンの映画の世界の、
建物の歪みとか、文字とか…雰囲気が好きなんですわ。
特に好きなのが、不気味ながらも愛らしいキャラクター。
実写では一部分のみでしたが、やはりキャラクターものはチガウ!
いっぱいT・バートンのキャラクターがいる〜♪と
嬉しくなってしまいました。笑。
(T・バートンは『オイスター・ボーイ』という絵本も出しています)

『コープス・ブライト』は、T・バートン12年ぶりの
ストップモーション・アニメでした。
(私はパペット・アニメと呼んでましたが…同じ事ですよね?)
このCG多様のご時世に、人形を使って撮影された。
『ナイトメア〜』と同じ方法で、人形(パペット)を少しずつ動かしながら、
1コマ1コマを取って行く。1,2秒を撮影する為に12時間位かかるそうだ。

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by dragons27_mayu | 2005-11-26 03:10 | MOVIE

ヴェニスの商人

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まだ観てない方は、絶対に観ていただきたい映画です。

シェイクスピアは一つも読んだ事ないんですよ…
(『ロミオとジュリエット』は有名すぎるので除外)
英語読めない私が言うのも何なんですけど、海外文学って
訳がイマイチだったりして、あんまり読み進まないんですよね。
演劇は気にはしつつも、観に行かないし…。
と言い訳はこの辺にしておいて(笑)。
だいたいのあらすじは知ってたんですけど、
細かい話を知らないせいか、余計面白かったです!!!!!
ストーリーでもうビックリしてましたもんね。


公式サイトはこちら。

※私の様にストーリーを知らなかったり、
 映画を観てない方はネタバレになるので、御注意下さい。


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by dragons27_mayu | 2005-11-08 04:34 | MOVIE

『マザーテレサ』

マザーテレサの事は取り分け詳しく訳ではないけど、
世間で伝えられた最低限の事は知ってます。
予告で「これは観たい!」と思ったんですが、泣けるかも
しれないなと思ったんですが、どうも心は動かされませんでした。
マザーテレサ役のオリビア・ハッセーもテレサになりきって、
名演だったと思うし、他の俳優さんにも非はなく、
映像の手抜きも全くありませんでした。が、

マザーテレサが修道院を出る決意をする辺りから始まりますが、
マザーテレサを語るには2時間という時間はとても短くて、
間に重要とされるエピソード等を入れてましたが、
何だか途切れ途切れのように感じました。

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by dragons27_mayu | 2005-10-08 02:13 | MOVIE

コーヒー&シガレッツ

丁度ヒマな日ができ(ドラの試合もなかったし^^;)、
久しぶりに会社帰りに映画を観に行きました〜〜!
実は名古屋で上映してるのも寸前で知った「コーヒー&シガレッツ」。
洋楽好きの友達の掲示板で知り、イギー・ポップや
ホワイト・ストライプスが出るとだけ前情報を入れ、劇場へ。
タイトル通り、コーヒーとタバコに関する(?)
11本のショートストーリーを、監督ジム・ジャームッシュが束ねたもの。
(しかも一気に撮ったのではなく、10年以上に渡って撮りためた模様。)

まず最初の『変な出会い』あれ?ロバート・ベニーニ!?
言ってる事と見た目の矛盾さ、そして最後のオチといい、
R・ベニーニらしかったです。

『双子』後で知りましたが、スパイク・リーの妹&弟だったそうで!
お互いのコーヒーをスプーンやフォークで混ぜる姿が妙にハマりました(笑)。
スティーヴ・ブシェミは立派に「どこにでもいるんだね。
悪い人じゃないんだけど、迷惑な奴。空気読めない奴」でした。

『カリフォルニアのどこかで』出ました!イギー&トム・ウェイツ!
こちらも言ってる事がちぐはぐ…(笑)。トム・ウェイツは曲者ですね。
イギーが余計かわいく見えます(気のせい?)。
しかし置き忘れたタバコをこっそり吸う所もサマになってるし(笑。

『それは命取り』喋らない孫が日本人を表現した時の顔、
あれは一体何だったんでしょう??(笑)
面白かったけど、この話だけオチが既に思い出せません(ヤバい…)。

『ルネ』コーヒーを持って行くフリして、デートにでも誘うのかと
思ったら、、、でもどうだったんでしょ!??

『問題なし』ちょっと窮屈な席だったので、ちょっとこの辺で
ツラくなって来て、集中力散乱してましたが、それでも飲み込める内容。
ああいう事って日本人だけじゃないのね、と思うと、ちょっと楽。
(でも言わないのが、アメリカ人と日本人の違いなのか)
あのダイスの意味が気になる〜〜…え?意味なし!?(笑)

『いとこ同士』ケイト・ブランシェットだ!
「ロード・オブ・ザ・リング」や「エリザベス」では「キレイと言うより
怖い」ってイメージでしたけど、これはさすが女優。
いとこと対照的で、敢えて悪役に立つ。
しかしスタイル良いですね〜〜〜でもやっぱり笑顔が怖かった(笑)。
意識的か分かりませんが、この怖さを隠さない所が大女優。

『ジャック、メグにテスラコイルを見せる』
私はロックファンもどきなのか、ホワイト・ストライプスは正直あまり
好きじゃありませんでしたが、メグはかわいいな〜と思っていました。が、
この話の、考え込むような冒頭の表情は「ビミョー!」と思いました(^^;
(ホワイト・ストライプスファンの皆様、暴言の数々お許し下さい)
でも最後には、じわじわと「ただ者ではない」彼女を知らしめるような話。
テスラコイルを引いて行くジャックも笑えました。
ジャック達の話を「何言ってるかわかんねー」な、超非科学的な私ですが、
ニコラ・テスラは知ってました。(ドキュメンタリー番組で見たってだけ・笑)

『いとこ同士?』あっ、スティーヴ・クーガン!とすぐ分かったクセに、
今作品中で、一番出演作を観たと思うアルフレッド・モリーナには全然
気付かなかった私。。。そんな一般市民の心も利用したような話でした(笑。
最後まで人間のエゴ、捻くれたっぷりで笑えました。

『幻覚』全世界のビル・マーレイファン集れーーーっ!!!
いや、ウータン・クランファンも。
GZAとRZAが、「紅茶はノン・カフェインだし」って言ってたけど、
実は紅茶の方がコーヒーよりカフェイン濃度が高いって聞きましたよ。
でもやはり眠気を覚ますのに効果的なのは、コーヒーかな。
いや、本当ビル・マーレイかわいいですね・・・(うっとり)。

『シャンパン』この作品中で、一番重い始まりと感じた話。
こんな重ーーいのも大好きだったりするんですけど。でも良い話でした。

エンディングは、オリジナルよりポップな
イギー・ポップの『LOUIE LOUIE』!これで最高!の一言に尽きます。
英語読めないくせに、最後のクレジット『LONG LIVE JOE STRUMMER!』
にはちゃっかり気付く私。
もうジム・ジャームッシュワールドにやられまくりでした…。
最後まで飽きさせないんですよね。途中「意外と長いな」と思う事もありましたが
(だって延々人が座って会話してるだけの映画ですし)、
終わってみれば、思わず拍手してしまう作品でした!面白かった〜!!

自分が行った映画館は、飲食禁止のミニシアター(中のミニシアター・笑)
だったので、カフェイン中毒の私としては、コーヒーが飲みたくて
たまらなくなりました。ほとんど拷問のようでした(笑)。
で、紅茶飲んでる話では、紅茶を飲みたくなりました。(何でもいいんかい)

タバコと酒はやんないんですけどね。
胃に悪いんですけど、コーヒーは代謝が悪い人には良いらしいです。
でもやはり過剰摂取すると、新陳代謝を通り越して胃炎になるのですが…f^^;
あとコーヒーのお代わりが自由なのが羨ましかったです…。

で、やはりコーヒーとタバコの第一印象って「身体に悪い」なんだけど、
シガレッツ&アルコール(あれ?どっかで聞いたようなフレーズ・笑)じゃなく、
コーヒー&シガレッツにしてる所が重たくならず、多少オシャレで軽い印象。
そして全体を通して、お笑いテイストが豊富な印象が残り、見終わった後に爽快感が。
(ビル・マーレーにしろ、思わず吹き出す事が多い映画でした)
正直ヘビースモーカーで、カフェイン中毒なんて口臭酷すぎるゼ!と
思ってしまうんですけど、やめられない気持ちは分かります。
でもやっぱりタバコの煙りは臭い(笑)。それだけです(笑)。
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by dragons27_mayu | 2005-07-02 04:26 | MOVIE

行って来ましたスター・ウォーズ展(5/22)

名古屋でやるのはこれで二度目。万博がなかったら、やらなかっただろうと思われ。
という訳で、4度目の『アート・オブ・スター・ウォーズ展』でしたが、
全く飽きる事なく。今回は「episode3を中心に」と小さく書いてありましたが、
ほんっとうにep3以外の展示品が圧縮されていて(泣)、ブー垂れる私。
というか、ep3もたくさん飾ってある訳でもありませんでした…さすが名古屋…。
(ちなみに名古屋→東京→大阪の順に行きましたが、やはり東京だけ別扱い。
飾り方やグッズも多かったです)
私は何回も行ってますが、同行人の母は初SW展だったのに〜〜。
ep1〜2のアミダラの豪華な衣装は一つもありませんでした。(パルパティーンはあった;)
今回のSW展は入り口でベイダー卿と勝手に記念撮影出来たりしましたけどね…。
出口には1枚1,800円で、このSW展の記念写真が撮れる企画もやってましたが、
1,800円の値打ちがない画像だったので、やりませんでした。子供向けだなぁ…。

ラッキーな事と言えば、全米公開を記念して5/20から展示品がちょっと増えた事。
これ以上少なかったのか、展示場所を考慮して入れ替えたのかは分かりません。
なんと、ベイダー卿が生まれる事となる手術台が・・・!!!!!
(5/20前に言った友人はこれを見なかったそうです)
当然細部まで細かい作りかつ、重厚な作りでした…!!
今回見に行った回があったのは、アレだけ・・・。
先を歩いた母がドゥークー伯爵の衣装を見て「この人凄く背が高い」と言った直後、
「ほら、横の人なんて背が低く見える」と言って、横(先)を見ると、
今まで行ったSW展で全然飾ってなかったオビたん(ep1〜2)の衣装ではないですか!
吹き出しそうになりました(笑)。決して小さい訳じゃないのに、
マスターも弟子も自分より背が高いし、ここでは同じく背が高いドゥークー伯爵の
横に並べられるわ・・・本当不運なオビたん(笑)。

グッズ売り場は…フィギュアのコメントに
「溶岩に落ちた弟子を助けられなかったオビ=ワン」とか
ネタバレが書いてあって、ビックリ。そうなのですか。。。
自分はSWを一刻も早く観たいけど、劇場公開したら最低でも3回は観に行きますけど、
あまりネットとかで情報探ったりとかしてないので(海賊版なんぞもっての他)、
全く知りませんでしたが、熱狂的なSWファンはとっくに知ってるかも。
しかしまたオビたんはダメマスターorダメジェダイって、思われませんか、ね…??
(少なくともSWファンにはそう思われている事でしょう^^;)
最後生き残っちゃうし。笑。あんまり強そうに見えないから、
アメリカ人にはあまりウケないキャラですよね〜〜…きっと。
それはともかく、ネタバレ聞いても楽しみっす。

最後のSW位、本場アメリカで観たかったですが…
せめて盛り上がる東京で、先行上映が観たいです。
始まる前とエンディングの拍手。他の映画で音立ててる人がいたら、
「ええっ」と思うくせに、SWは拍手して当然だと思うので(私もしました)。
名古屋(ep2の時)の先行の時も拍手が起きましたが、少なかったし。

↓ちょっと古いニュースになってしまったので、トラバ出来ませんが(^^;
http://www.excite.co.jp/News/computers/20050520174600/0520.Culture20050520203.html
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by dragons27_mayu | 2005-05-24 03:29 | MOVIE
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野球はドラゴンズ、サッカーはシャルケ04とレアル・マドリードとオリンピック・リヨンとレ・ブルーとセレステをこっそり応援するブログです。ドラに続いてグランパスのW優勝も祈ってます♪


by dragons27_mayu
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